「教えてAIさん」に、新しい特集コーナー 「Googleの道具箱 ― いつものGoogleで、ここまでできる」(全6回)を設けました。
これまでの特集「道具の入手」では、Claude に机・手・ノート・レシピカードを持たせて、AIの道具箱をそろえました。あの特集を読んで「うちは Google(Gemini・Google Workspace)なんだけど……」と思われた方のための特集です。道具の名前は違っても、「AIに何を持たせるか」という考え方は同じ。ひとつずつ、Google の道具で組み直していきます。
全6回の中身
- Gemini Canvasで、案内文も議事録も“その場で”仕上げる — 道具は 机。「Gemini に相談」の左の「+」から Canvas を開く手順を、実際の画面で
- スライド作成も、AIさんに“1行”お願いするだけ — 道具は ノート。NotebookLM は 2026年7月から「Gemini Notebook」という名前になりました
- AIさんに“最初のお約束”を渡そう ― Gemini Notebook のカスタム指示 — 道具は レシピカード(その1)
- AIに“合鍵”を渡すと、秘書になる ― 手帳とメールをつなぐ — 道具は 合鍵。Google では Gemini が“もともと家主”なので、いちばん手間の少ない回
- Googleドライブを、AIの“手”にする ― フォルダごと読ませる3つの道 — 道具は 手。無料でできる道2つと、有料の Workspace が要る道1つを、正直に分けました【新着】
- Gemをつくる ― うちの事情を覚えたGeminiを、ひとり用意する — 道具は レシピカード(その2)。名前と指示を書くだけ、無料で作れる Gem を、画面を見ながら8手順で。発展編として、有料の Google Workspace で“流れ”を組む Workspace Studio にも触れています【新着】
第1〜4回はすでに公開していた記事を、元の棚に残したまま特集にも並べています。第5・6回が今回の書き下ろしです。
実際の画面で
今回から、Gem の作り方と Canvas の手順は、実際の Gemini の画面を撮って図解 しました。赤い枠と番号が本文の手順と対応しています。画面は 2026年8月のもので、Gemini はボタンの場所や名前がときどき変わりますが、見つからないときは「+」の中を探すか、Gemini 自身に聞けば早道です。
有料の Google Workspace が要る機能(ドライブの Gemini サイドパネル、Workspace Studio)は、変化が速いので画面は載せず、「こういうことができる」の範囲でご紹介しています。
- 特集を読む:教えてAIさん ― Googleの道具箱
- Claude 版の道具箱はこちら:道具の入手
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