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教えてAIさんに特集「こんな風にお願いするといいよ」を設けました

「教えてAIさん」に、新しい特集コーナー 「こんな風にお願いするといいよ」 を設けました。

これまでの特集は「全◯回」でしたが、この特集は回数を決めていません。実際にうまくいった頼み方が見つかるたびに、一つ増えます。 載せるのは、そのとき送った文面そのものと、返ってきたものそのもの。返ってきたものは、手を加えずに「開いてみる」ボタンから見られるようにしています。

まず5本

  1. 答えは、動く図でください ― 「図(HTMLが良い)」の一言で、説明がさわれるものになる — パソコン版 Google ドライブの同期方式が、文章で読んでも頭に入らない。頼み方を変えたら、ボタンで図が切り替わる一枚が返ってきました。依頼文に「ボタン」の字はありません
  2. 研修資料を、押すと答えが出るクイズに — 個人情報のルール12項目を貼って「押すと正解と解説が出る形(HTML)で」。三択10問、押すと赤と緑で正解が出ます
  3. 利用者向けの手順を、紙芝居に — 新しい送迎バスの乗り方を、「一枚に一つのことだけ」「めくれる形(HTML)で」。表紙と4枚とおしまいの6枚に
  4. お知らせを、A4一枚の掲示物に ― 一回目ははみ出した。だから、もう一言 — 木町家の秋の音楽会のお知らせ。一回目は印刷すると下の二段が2枚目に落ちました。「何が起きたか」を一言伝えたら、二回目で収まりました。両方そのまま載せています
  5. nest-newsのトピックコーナーの成年後見制度改正の解説ができるまで ― お願いの合わせ技 — このサイトのトピック第1回は、二本のお願いだけでできています。一本目で材料、二本目で用途。あいだに、人の目

この特集で大事にしていること

  • 文面は、原文のまま。 飾らない、ふつうの日本語です。特別な言葉は使っていません
  • 返ってきたものは、AI が出したまま。 うまくいかなかった一回目(その4)も、そのまま置いています。AI への頼み方は、一回で終わりではないからです
  • 中身の確認は、人がする。 図が立派でも、クイズの解説がもっともらしくても、条文が並んでいても、それは AI の答えです。日付・数字・固有名詞の読み・法律の条文は、原典で確かめてから使う。各記事の「注意」に、何を確かめるかを書いています

道具は要りません。ふだんお使いの AI のチャット欄に、記事の依頼文を貼るところから始められます。

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